ふたごのココロエ

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超快適!双子育児がより楽になるTOSHIBA ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON

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双子を妊娠して買い揃えるものは多いですよね。何にせよ全てが2倍!特に衣類の多さは可愛くて双子コーデで買い揃えてしまう事もあり、尋常じゃない量でした。

やっぱり、ちょっと憧れてたんです。    ドラム式。

長年、わが家でがんばってくれていた縦型の洗濯機。
乾燥機能付きとはいえ、ふわふわ仕上げとは程遠くて。タオルが少しごわつくたびに、心のどこかで思っていたんです。
「いつか、ドラム式にしたいな」って。

でも現実は、子育てに追われ、洗濯物はどんどん増えるし、優先順位なんて気づけばいつも“今すぐ必要なこと”が一番上。
だからこそ、双子を出産してからしばらくして自然と夫婦の会話に出たあのひとことは、私にとってちょっとした“夢の扉”みたいでした。

「そろそろ、ドラム式に買い替えようか?」

そこからは情報収集に奔走。
いろんな機能やサイズ、乾燥方式を見ていると、メーカーそれぞれの“個性”に気づいていくのがなんだか楽しくて。
まるで家族になる誰かを迎える前夜みたいな気持ちで、スペック表とにらめっこする日々がはじまりました。

💭候補に挙がったのはこの3つ

🌀Panasonic

「はやふわ乾燥」とヒートポンプの組み合わせで、衣類がやわらかく仕上がるのが魅力。
お湯洗いやナノイー洗浄、洗剤の自動投入まで……“家電がここまで考えてくれるの?”という感動。

💦TOSHIBA

「ウルトラファインバブル」が繊維の奥まで汚れを浮かすという高洗浄力派。
乾燥容量も業界最大の7kg、しかも低振動・低騒音と聞けば、寝ている双子のそばでも安心かも、と想像が広がります。

🌸SHARP

“ハイブリッド乾燥NEXT”という響きにグッときて、さらに乾燥ダクトの自動掃除機能まで備えているなんて…!
手間をかけずにふわっと仕上がるなら、それこそ時短と癒しの一石二鳥。

振り返ると、洗濯機を選ぶのってただの家電選びじゃなかった気がします。
「どう暮らしたいか」「どんな時間がほしいか」を、改めて自分に問い直す機会だったのかもしれません。

アイロンがけの時間を少し減らせたら、子どもと遊ぶ時間が5分増えるかもしれないし。
ごわごわしないタオルでお風呂上がりに包んであげられたら、疲れた夜もすこし報われるかもしれない。

やっぱりね、憧れですよね。ドラム式。
それは“便利さ”というより、“わたしの暮らし”にそっと手を添えてくれる存在なのかもしれません。


私はけっこう、なんでも家で洗いたいタイプです。
毛布も、ガーゼケットも、ぬいぐるみも。
「洗えるかどうか」より、「洗いたいかどうか」で動いてしまう性格なので、洗濯機にはつい無理をさせがちでした。

そんな私が、ついに迎えたのが――
TOSHIBAのドラム式洗濯乾燥機『ZABOON(ザブーン)』。
洗濯12kg/乾燥7kgという大容量の最上位モデルで、まさに“洗いたい欲”をまるごと受け止めてくれる存在です。

毛布を洗うときの、あの「ギリギリ感」がない。
ガーゼケットも、ふんわり乾いて戻ってくる。
洗剤も柔軟剤も自動で入れてくれるし、ウルトラファインバブルで繊維の奥までしっかり洗ってくれる。
「洗うたびに抗菌」なんて、もはや頼もしすぎて、家電というより相棒です。

何よりうれしいのは、“洗いたいときに洗える”という自由。
「今日は天気が悪いからやめておこう」とか、「乾くかな…」と悩む時間がなくなって、
洗濯が“家事”から“気分転換”に変わった気がします。

あの日、夫が「買っていいよ」と言ってくれたときのうれしさ。
あれは、ただの家電購入じゃなくて、
“私の暮らしを、私らしくしていいよ”って言ってもらえたような気がしたんです。

\ 我が家が購入したのはこちら/


 

『搬入経路確認』は必須項目!

 ドラム式洗濯機を選ぶとき、スペックや口コミを調べるのは、いつも私の担当。
洗剤の自動投入とか、乾燥方式の違いとか、レビューを読みながら「へぇ〜」と感心して、気づけば夜が更けていたりする。

でも、どんなに機能が良くても、ひとつだけ避けて通れない現実がある。
それは――サイズ問題。

容量が大きい=本体も大きい。
つまり、「家に入るかどうか」問題が発生するのです。

わが家はビックカメラ愛用者なので、購入も設置もすべてオンラインで完結。
注文時に搬入経路や設置場所のサイズをしっかりチェックして、いざ当日を迎えました。

そしてやってきた、ビックカメラの搬入チーム。
いやもう、本当にプロフェッショナルでした。

玄関から洗面所までのルートを一瞬で見極めて、
「ここ、あと2センチですね」「じゃあ、ここで角度変えます」と、
まるでパズルを解くように、洗濯機をスルスルと運び入れてくれたのです。

正直、見ていてちょっと感動しました。
大きな家電を買うときって、どうしても“設置できるか”が不安になるけれど、
こうして手際よく、丁寧に、しかも笑顔で対応してくれる姿に、
「この人たちがいてくれるから、安心して買えるんだな」と思いました。

ちなみに、業者さんによっては「持ってきたけど入らなかったので持ち帰ります…」なんてケースもあるそう。
だからこそ、事前のサイズ確認と、信頼できる設置サービスは本当に大事。

洗濯機が無事に収まったとき、私は心の中で小さくガッツポーズをしました。
そして、搬入スタッフさんに心からの「ありがとう」を。

使用レビュー


新しい洗濯機がやってきてから、わが家の洗面所はちょっとした“特等席”になった。
なぜなら、双子たちが並んで張りついてるからです。

●圧倒的な家事の時短!
 洗濯物を干すって、思っている以上に時間がかかる。洗い終わった洗濯物を取り出して、広げて、ハンガーにかけて、ピンチに挟んで――
その間、子どもが「ママ〜」と呼んでくるたびに中断して、
気づけば洗濯物と一緒に、私の“やりたいこと”も干されていくような気がしていた。

だから、ドラム式洗濯乾燥機の「洗濯から乾燥まで一気にやってくれる」機能は、
私にとってただの便利機能じゃなくて、時間を取り戻す魔法みたいなものだった。

ボタンをひとつ押すだけで、洗濯物がふわっと乾いて戻ってくる。その間に、子どもと絵本を読んだり、コーヒーを飲んだり、ほんの少しだけ“自分のペース”で過ごせる時間が生まれる。

「干すのが面倒だから」じゃなくて、
「干さなくていいから、ほかの大事なことができる」っていう感覚。
それが、私にとっての“時短”の本当の意味なんだと思う。

簡単な説明書は内蔵

●タオルふわふわ!
 タオルって、毎日使うものなのに、
ふわふわかどうかで、こんなにも気分が変わるなんて――ドラム式にしてから、私はそれをしみじみ実感しています。

洗い上がったタオルを取り出すときの、あのふっくら感。手に触れた瞬間、思わず「うわ、やわらか…」と声が漏れるほど。天日干しのシャリッとした感触も嫌いじゃなかったけれど、
もう戻れないな、と思ってしまうくらい、この“ふわふわ”は別格です。

わが家では、2日に一度、タオルだけで洗濯から乾燥までお願いしています。
お気に入りの柔軟剤を入れておくと、乾燥が終わったときにふわっと立ちのぼる香りが、また最高で。

洗面所に運ぶ途中で、
つい顔をうずめたくなるくらい、いい匂い。

縦型のときには、ここまでの仕上がりは正直なかったなぁと思います。乾燥機の力って、ただ“乾かす”だけじゃないんですね。
暮らしの質を、そっと底上げしてくれるような存在。

タオルがふわふわだと、お風呂上がりの自分にも、
「今日もおつかれさま」って言ってあげたくなる。
そんな小さなご褒美が、毎日の中にあるって、
思っていた以上に、心をやわらかくしてくれるものです。

●タッチパネル操作がラク
 新しい洗濯機が届いて、最初に感動したのは――パネル操作のわかりやすさでした。

ボタンがずらりと並んでいる昔の洗濯機と違って、今のモデルはまるでスマホみたい。
タッチパネルで、必要な機能がすっと呼び出せて、
「これ、説明書いらないかも」と思ったほど。

スマホ世代の私にとって、“直感で操作できる”って、それだけでストレスがひとつ減るんですよね。
忙しい朝でも、片手でピッと操作して、すぐに洗濯が始まる。
それだけで、ちょっと気分がいい。

そしてもうひとつ、地味だけど大事なポイント。
お掃除のしやすさ。

フィルターやパッキンの部分が取り外しやすくて、
「ここ、掃除してね」と言わんばかりに構造がシンプル。
お手入れが面倒だと、つい後回しにしがちだけど、
これなら“ついで”にできるから、結果的に清潔が保てる。

家電って、使うたびに「わかってる〜!」って思わせてくれると、
それだけでちょっと好きになってしまう。
この洗濯機も、そんな存在になりつつあります。

感覚で動かせる楽さは、快適度100%!

●お手入れ簡単
 
 パネル画面のガイドに沿って3つのコースから選んで洗剤を投入するだけ。写真は3時間コース。

汚れ度合いによってコースは3種類設定されてる
更に、自分の都合に合わせて時間選択出来るのも嬉しい


毎日の暮らしの中で出会った、
ちいさな感動や発見。
それらをこうして言葉にすることで、
誰かの心もふっとほどけてくれたら。
そんな願いを込めて、これからも「暮らしのなかの、ささやかだけど確かなよろこび」を綴っていきたいと思います。


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