ふたごのココロエ

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7月の鎌倉・鶴岡八幡宮

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7月の鎌倉は、

空気がすでに夏の支度を始めている。
駅を出た瞬間の湿度と、
ゆっくり流れる人の列と、
どこか遠くで鳴っている風鈴の音。

鶴岡八幡宮へ向かう参道は、
“観光地のにぎわい”と“地元の生活”が同居していて、
その混ざり具合が妙に心地いい。

7月は七夕祭り

 

 

本殿へ向かう途中の、あの静けさ

石段を上る前の、
ふっと風が抜けるあの場所が好き。

 

人は多いのに、
なぜか一瞬だけ自分の時間が戻ってくる。
 

 

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本殿の朱色が、
夏の光でいつもより濃く見える。

汗ばむ季節なのに、
なぜか気持ちは軽い。
鎌倉の7月は、
“暑さの手前のワクワク”が詰まっている。

 

 

参道を戻る途中、
日差し避けで一時軒下へ避難。

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鎌倉は、
“予定してない寄り道”が似合う街かも。

 

 

👉 鎌倉で好きな全室オーシャンビューのホテル

 凄く好きなホテルです。海が目の前で、朝波音で目覚める。

 歩いて浜辺へ散歩もよし。

 

👉大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 やっぱり鎌倉と言えば。

 足を少しのばして建長寺へもおすすめ。

 

👉おすすめの鎌倉ふるさと納税

 美味しい有名グルメやスイーツから宿泊ギフトまで。

26年目のスターバックスコーヒー

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スターバックスに初めて行ったのは、もう26年前。「いや、そんなに経つ?」と自分で軽く驚きつつ、気づけば定期的に通い続けている唯一の飲食店になっている。

 

 

昔は店内で飲んでいたけど、
最近は在宅の仕事のランチに添えることが多い。
“外で飲むスタバ”と“家で飲むスタバ”って、
同じ飲み物なのに、

なぜか別の役割を持ってくる。

 

 

出社の日はアイスコーヒー。
あの苦味とスッキリさが、
「はい、今日の頭、いったんリセットしますね」
みたいに静かに整えてくれる。

在宅の日は、もっぱらフラペチーノ。
午後のエネルギー切れを察して、自分で自分に“甘い救援物資”を投げ込むスタイル。
「糖分で持たせてるんですね…」と小声で言ってしまいそう。

 

 

スターバックスは、

特別な場所というより、
生活の中にずっとつかず離れず

居座っている“習慣の一部”。

行かない期間もあれば、行く時は続けていく。

結局、最低でも年に数回は必ず行く。

 

 

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なぜか、カードが4枚も

登録されてる私のスタバアプリ。

プレゼントでもらったり、記念で購入したものも。コレクションのよう。

 


26年も通っているのに飽きないのは、
たぶん、私のほうが勝手に役割を変えているからだ。

 

もはや、パワーの源??

 

最近、欲しいもの。

噂のおうちスターバックス。

 

好みの温度が選べる「温度調節機能」、スマホアプリと連携した予約機能が気になる。

小1と朝顔の成長記

 

5月半ばから末ごろ、長男が学校で高学年の子から
「アサガオのタネ」をもらって帰ってきた。

 

ランドセルを置くより先に、
「これ植えたい!」と目を輝かせる。
その勢いに押されて、
ベランダのプランターにそっと土をならし、
家でもアサガオを育てることになった。

 

 

もちろん学校でも育てているのに、
なぜか“家でもやりたい”らしい。
小1男子のやる気は、時々二重構造でやってくる。

 

6月半ば、ツルは静かに暴走。

毎朝、長男が「伸びた?」と確認する。
そのたびに、確かに伸びている。

気づけばツルは120cmをゆうに超え、
支柱が完全に追いつかなくなった。
慌てて新しい支柱を買い足す私。

ベランダの一角だけ、
やたらと“やる気のある植物ゾーン”になってきた。

 

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やる気がすごいアサガオ。

 

長男はツルを見ながら、
「もっと伸びるかな?」とワクワクしている。

私はというと、
この勢いならいっそ
室外機の日差し避けにしてもいいのでは
と静かに考え始めている。

それぐらい、成長速度が速い。

 

次男もタネを分けてもらい、

隣の鉢で育ててるけど成長は長男の半分以下。なんだろう?やる気の問題なのかな?

 

 

毎日少しずつ伸びるツルを見て、
長男は満足そうにうなずく。

その横で私は、
支柱の高さをどうするか考えながら、
「これ、どこまで伸びるんだろう…」と
別の意味でワクワクしている。

 

  

👉 小1の家庭学習に合う植物観察

 一気に「探検家・研究者」の気分になりやる気がアップ!

 

 

 

👉新しく購入した支柱

  箱から出してパッと広げ、そのまま土に差し込むだけで設置が完了するのがいい。アサガオが終わっても他の植物にも使えそう。

 

 

 

ちなみに、アサガオ持ち帰り希望日のお知らせ学校から届いた。息子たちが持ち帰るのを合わせるとどうやら、夏はベランダに4鉢アサガオがいることになるようです。

 

 

子どもの頭のにおい

お久しぶりです。

日に日に日差しが強くなり、夕方の風にどこか夏の気配を感じる季節になりましたね。この時期になると、子育て中の友人たちの集まりで決まって持ち上がる、小さな、でも切実な話題があります。

 

 


「うちの子、夕方になると頭から小さなオッサンのにおいがするの……」

 


そんな冗談混じりのため息。汗をいっぱいかいて、夢中で公園や校庭を走り回ってきた証拠だと思えば愛おしいものですが、抱きしめた瞬間に「おや?」と顔をしかめてしまう気持ちも、よく分かります。

 


けれど実は、我が家はこの「子どもの頭がくさい問題」とは少し無縁の生活を送っています。
夕方になっても、お友達と頭を寄せ合って絵本を読んでいても、我が子からはいつも、ほんのり優しいシャンプーの残り香が漂っています。

 

特別なケアはしていなくて、毎日のお風呂時間は、むしろバタバタと慌ただしく過ぎていくのが日常です。


では、なぜにおわないのか。
少し立ち止まって考えてみると、我が家が使うシャンプーに理由があるのかもしれません。

というか、それ以外思いつかない。

 

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我が家のノンシリコンシャンプーはこちら

ちなみに我が家は大容量タイプで購入して

家族全員で毎日使い半年ぐらい持ちます。

 

手のひらでワンプッシュのシャンプーで、もみもみ洗うたったそれだけで、余分な皮脂や汗は驚くほどすっきり。

ノンシリコンなのに、本当によく泡立つのでお気に入りです。ワンプッシュ以上はただの出し過ぎになるので注意!

 

 

知ってますか?

わたしは子どもが生まれるまで知らなかったんですが、大人の約3倍の汗をかくと言われる子どもたち。実は頭皮の皮膚の厚さは大人の半分ほどしかないらしい。

 

とてもデリケートで、

乾燥しやすい繊細な場所なのです。

 


頭皮のにおいが気になるからといって、洗浄力の強すぎるシャンプーでゴシゴシと力任せに洗うのは、実は逆効果らしく、必要な潤いまで奪ってしまうと、肌は乾燥を防ごうとして、かえって過剰な皮脂を出してしまうそうです。

 

これが、夕方

あのツンとしたにおいの原因になるそう。


我が家が大切にしているのは、すっきりと汚れを落としながらも、地肌の潤いをきちんと守ってくれる「落としすぎない」ヘアケアです。

 


そしてお風呂上がり、地肌に水分が残ったままだと雑菌が繁殖してにおいのもとになってしまうので、根元から優しく、しっかりと乾かしてあげること。あとは、この洗う・乾かすのシンプルな循環を心がけること。


そうはいっても、毎日忙しいお風呂時間。

どちらかというと、肌が激弱な息子たちの保湿に時間を取りたいので、我が家はよく髪の水分を吸ってくれるタオルを使うかガー!とドライヤーをかけるぐらいです。

短時間で乾かすのがポイント、

だって、ドライヤーがあまり好きじゃないらしい息子たち。

ちなみにドライヤーはいつものPanasonic

 

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タオルはコチラ↓

 

安いのにふかふかが凄くてお気に入りです。

特にカラーが落ち着いていていいの。

 

とにかく、違うのは多分シャンプーかな?

今日も、息子たちの頭は良き香りです。

 

防水ジュニアレインスニーカーという名のレインブーツ

長靴は歩きにくい。
スニーカーは濡れる。


雨の日の小学生は、

いつもこの二択を迫られています。

 

 

そんな“雨の日の小さな葛藤”を考えて
今年は防水ジュニアレインスニーカーを買ってみた。

 

 

スニーカーみたいに走れて、
でも雨をしっかり弾く。
水たまりに突っ込んでも、

靴下まで浸水しにくい!

 

にしても、最近の雨は強いし大量に降るわ

大人も大変ですよね。

 

 

「これなら走れる?」
息子の目が少しだけ明るくなる。
小学生男子にとって“走れるかどうか”は、
かなり重要な条件らしい。

 

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防水レインスニーカー

 

サイドがジッパーで開くのが

履きやすいかな!と思いました。

足幅が広めの息子たちでも窮屈になりにくくて

反応は上々。

 

あとは、おしゃれ〜。

雨が上がった時もスニーカーのように見えるのがいいらしい。

小学1年生男子もおしゃれは大切らしい。

意外とお友達のファッションを見ている。

むむむ。

 

 

息子たちの現在地をしっかりキャッチ。見守りGPS 安心ウォッチャー

新学期が始まってしばらく。
お子さんも学校生活に慣れてきて、
「今日は友だちと帰るね」

「1人で帰れるよ!」なんて
サラッと言う日も出てきた頃でしょうか。

 

 

その一言を聞いた親の脳内では、
“寄り道ってどこ…? 何分…? そもそも安全…?”
という静かなツッコミが同時多発。

 

そんな“心の中だけでバタつく親”を
そっと救ってくれるのが、
最近じわじわ人気の 小型GPS見守りサービス です。

 

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我が家も4月からauの安心ウォッチャーを導入しました。

登下校はもちろん、まっすぐ帰る日は授業が終わるとボタンを押して知らせてくれます。

 

ポイントは

• ランドセルに入れるだけ

こちらの都合を一切聞かず、
ただ淡々と“今ここです”と位置を知らせてくれる小さな相棒。地下でも建物内でも、人工衛星やWi‑Fiの電波を駆使して
しれっと居場所を教えてくれます。

 


• 到着・出発の自動通知
学校や習い事を登録しておくと、
お子さんがそのエリアに入った瞬間、
親のスマホに“〇〇に入りました”の淡々通知。
仕事中の「今どうしてるかな…」を静かに解消。

 


• ボタンひとつの“いまココ”合図
端末のボタンを長押しするだけで、
お子さん側から“ここにいるよ”の合図。
「迎えに来てほしい時はこれ押してね」と
事前にルールを決めておくと、親子の平和度が上がります。

 

我が家の息子たちは、学童がない日は授業が終わるとボタンでお知らせしてくれます。

 


• 驚くほど長持ちするバッテリー
我が家は1ヶ月に1度の頻度で充電してます。
親の“あ、充電してない!”という
朝のプチパニックを静かに回避。

充電が少なくなると通知してお知らせしてくれます。もちろん、充電完了も知らせてくれる。


• ワンコイン感覚の月額
月500円前後で使えるものが主流ですよね。
兄弟2人まで追加料金なし、なんて家計に優しいものも。“安心料”としては、かなり控えめ。



「過保護かな…?」と思いつつ、
“無事に着いた”確認ができるだけでその日の疲れが半分くらい減るのが親という生き物。

 

見守りサービスは、
子どもの自由を奪うためではなく、
親の心を静かに落ち着かせるためのツール
…というのが実際のところかもしれません。

 

 

お子さんの行動範囲は、

気づけばどんどん広がっていきます。
“そっと後ろから見守る”ための選択肢として、
一度検討してみるのも良いタイミングかもです。

 

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個人的には交通事故の多いエリアを

色付けして教えてくれる機能も良いポイント。

詳しい詳細はこちら

 

神奈川県横須賀市で遊ぶ ソレイユの丘

ソレイユの丘は、息子たちも大好きな遊び場。

遊具からキャンプ、磯あそび、

収穫体験まで一日中いける万能スポットです。

 

 

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神奈川の週末レジャーで、
「どこ行こう…?」と迷ったときに思い出すのが、ソレイユの丘。

 

ここは、
“遊具だけ”でもなく、
“自然だけ”でもなく、
“キャンプだけ”でもない。
全部がちょうどいい距離で並んでいる、
家族向けの万能パーク!

 

 

大きなふわふわドーム、

長いすべり台、ロープ遊具。

双子くんくらいの年齢だと、
ここだけで1時間は余裕で消える。

「次あれ行く!」
「もう1回!」
この無限ループが始まるので、
親はそっと見守るのが正解。

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滑り台大好きマンな次男。

 

 

ソレイユの丘は、

デイキャンプも宿泊キャンプもできるのが強い。

遊具で走り回ったあと、
テントサイトで風に当たりながら
ゆっくりお昼を食べると、
子どもたちのテンションが一度リセットされる。

夕方の空気が気持ちよくて、最高!

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海辺まで歩いていくと、
急に“探検モード”になるのが長男。

カニ、貝、小さな魚。
見つけるたびに
「見て!」「これ動いた!」と大騒ぎ。

水辺は大人も一緒にしゃがむから、
目線がそろって会話が増えるのがいい。

 

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季節で収穫体験もあるよ。

写真は芋掘りの時期。

 

 

遊具 → 磯 → ごはん → また遊具。
この流れを一周したあと、
ソフトクリームを食べながら帰るのが
ソレイユの丘の“正しい終わり方”。

帰りの車で寝落ちする確率はほぼ100%。

 

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クイックテント

テント持って行ってね!

疲れたり、子どもが眠いときの休憩に必須。

食べ物はレストランかテントの中で食べてね。

トンビがいます。

 

帽子

ひらけた場所なので、

子供も親も帽子が必須です。

息子たちは、この遮熱帽子です。

(触ると頭の上部が冷たくておすすめ!)

※通学にも使っているよ。

 

ふるさと納税でお得に楽しむなら、こちら

 

 

 

ソレイユの丘、

通年楽しめて、とてもオススメ!

 

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