千葉・富津海岸。
毎年この季節になると、
「今年はどうだろう」と静かに期待してしまう場所なんですが——

2026年、今年はあさりが豊漁。
この“豊漁”という言葉、
潮干狩り勢にとっては
ほぼ“吉報”というより“勝利宣言”に近い。
海岸には、
熊手を片手にワクワクしている子どもたちと、
「今日はどれくらい持って帰れるかな」と
静かに計算している大人たちが入り混じり、
なんとも言えない“家族イベントの熱気”が漂っている。
富津の海は相変わらず穏やかで、
潮が引くと、
砂の下に“宝探しの気配”が広がる。
子どもたちは、
最初の一個が見つかった瞬間にスイッチが入り、
「見て見て!」の連呼。

もう、バケツがいっぱい。
大人は大人で、
“サイズ感のいいやつ”を探して
急に本気モードになる。
豊漁の年は、
熊手を入れるたびに
コツン、と手応えがあって、
そのたびにちょっとした達成感が!
帰り道は、
海風と砂の匂いをまとったバケツを手に、
「今日のあさり、どう料理しようか」と
家族会議が始まるのも恒例行事。

木陰がないので、キッズは帽子が必須です!
あと水着!
海にはヤドカリや小さな魚もいたりして
息子たちはあさりを取りながら
楽しんでいました。

息子たちは熊手とスコップの両持ち。
富津海岸の潮干狩りは、
ただのレジャーじゃなくて、
“季節の行事”であり、
“家族の物語の一コマ”なんですよね。
今年は豊漁。
それだけで、
なんだか海までの道のりが
いつもより軽く感じる。
富津海岸 富津海岸潮干狩場 | 富津市
必ず潮見表をチェックしていってね!
とても楽しかったです!
我が家の持ち物

水場はかなり混み合います。
そして冷たい。冷水です。
我が家の息子たちは冷水が嫌なので、ポリタンクに水を入れて車で暖かくなってる水で足や汚れを落としています。
帰りは漁港が用意してくれている
海水を入れて帰ると
自宅で塩抜きする時が楽ですよ!
我が家は上のポリタンクに、
そのまま突っ込んで
洗い流す際に使ってます。
海に行く時には必ず持参!
USB充電できるのがいいですよね〜!
使いやすい。家でプールの時にも使ってる。
海に浸かっていないといえど、
やはり肌寒いので、あるとお着替えにも便利です。
我が家は今年、クーラーボックスをワンサイズ上に新調。
だって沢山取れるわ取れるわ。
取った貝を入れて、保冷剤を入れておくといいよ!
次回行く時に欲しいもの。
子供達が大きくなってきたので、
そろそろ車の中で着替えるのも大変かもだから、
お着替えに良さそうなテントが欲しいな。
(潮干狩りは水着だからね!)
干潟は沢山のヤドカリや小さな魚がいた今年。
息子たちに磯遊びを楽しんでもらいたい。

あさり、はまぐり塩抜き中
これはほんの一部分。
沢山洗いました〜!
ご家庭での市販の塩での
塩抜きの方法はこちらを参考に
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